GPS専門店G-shop
| HOME |登山用GPS(G-point) |車両設置用ケース(G-Box) ||GPSとトレッキング

 GPSとは?
  近年GPSはすばらしく進歩しています。
  種類も多く、どの機器を購入すればいいのか迷いますよね。
  そんな方に少しでも購入のヒントになればと思います。


   

アウトドア用のGPS
GPSはとても便利な装置です。
人工衛星から電波を受信して現在地を知る、または現在地を保存する機能があります。
アウトドアで使うハンディタイプのものには、地図入り、地図なしがあります。
地図入りではGPSのマップ画面で地図上にいる自分の位置を見ることが出来ます。
歩き出せば歩いた軌道が残ります。現在位置をつぎつぎに記録し続けてくれます。
目的地までの距離や時間などがわかります。
移動した軌跡が残りますので、万が一道に迷っても引き返すこともできます。

また、カーナビのようにある地点を登録すれば道案内(ナビゲート)もしてくれます。
前もってルート設定をしておけば正確にナビゲートしてくれます。
とくにナビゲートさせなくても、地図画面を見ながら目的地に向かう事も可能です。

その他GPSはさまざまな機能があります。
出来ることが多くて迷ってしまうほどですがGPSのすべての機能のもとは、現在地を教えてくれる、ということから始まっているのです。

さて自分にあったGPSを探すとなるといろいろ迷います。
機能が多ければ操作も複雑化します。
GPSで何をしたいかによってタイプを決めるのが妥当でしょう。

まず、自分に必要な情報は何かということからです。
アウトドア用のGPSには山登りやトレッキング用、海や湖用、自転車用、バイク用、ランニング用、スカイスポーツ用などです。
自分の目的に合ったGPSを選ぶことが大切ですね。

GPSのしくみ

GPSはコンピュータですから、すげたはパソコン理屈で設計されています。
主要なページは衛星補足画面、地図画面、ナビゲート画面、ポイントやルートの画面、セットアップ(設定画面)の5つです。

衛星補足画面は衛星から電波を捉えてGPSが正確に機能しているかどうかを知る為のものです。
地図画面では地図の上に自分の現在地を表示されます。
移動すれば軌跡が残ります。
地図入りでないGPSでも地図画面はあります。
白地図になっていると考えておけばいいでしょう。
スケールを変えると現在地から日本列島、地球全体まで展開することが出来ます。
ナビゲート画面は、目的地やルートをナビゲートさせるときに方向や距離を示してくれます。
ポイントやルート画面は登録したりあらかじめ設定したポイントやルートを保存したり引き出したりするときのものです。
記録した軌跡(トラック)をしまっておいたえりもします。
初期設定では世界中の都市や町名などが入っているものもあります。
そしてセットアップ画面は各種の設定を行うものです。

機種によってページの厚生やオプションの階層は異なりますが、これらの主要画面の展開とオプションの設定を数個のボタンで行うのです。
マニュアルをしっかり読むことが必要です。
ボタンの数も機種によってさまざまです。
操作にはいくらかの練習が必要ですが、なにより自分が必要としている情報がなにかという事です。
最初は自分に必要な操作」だけを覚えておきましょう。
デジタルカメラや携帯電話と同じで使っているうちに覚えていきます。